Flashのフレームワーク「Progression」のサンプルを作ってみました。クラスベースで作ってます。
サンプルの流れはイントロ~トップ~コンテンツになってます。
大量にページがあるフラッシュサイト等ではめんどくさ~いページ遷移をProgressionが担当してくれるので、すごく重宝します。
シーン機能があるので、制作はそのシーンだけに集中することができますし、連続するアニメーションもコマンドを使えば視覚的に分かりやすく書くことができます。
と、制作サイドにとってはいろいろメリットがあるのですが、ユーザにとってもディープリンク機能によって直接コンテンツにアクセスできたりします。(←設定すれば)
以下、制作する際の個人的メモ。
・1つのクラスのディレクトリ内に大量にファイルを置かない。(インポートする時しんどくなる)
・libsディレクトリはアップデートすると中身が入れ替わるので、自分のクラスなどは置かない。
・基本的に自分のことは自分でする。(AddChildしたら自分でRemoveChildする、フェードインしたらアウトする)
・シーンイベントの実行タイミングを把握する。
FlashOOPのコチラの「イベント処理の仕様を決める」の項が分かりやすいです。
関連リンク:
・Progression.jp
・Progression 3.0 - API Reference
・Progression examples ...漁ると勉強になります
・blog.progression.jp
・特集:Flashのフレームワーク「Progression3」を始めてみよう!|gihyo.jp


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